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「ASDなそら」管理人のそらです。
ASD(自閉スペクトラム症)当事者の視点で、
仕事・生活に役立つ情報を発信しています(^^)
ブレインスリープピローは、私にとって
「睡眠の悩みをすべて解決する枕」ではありませんでした。
しかし「寝つきの悪さ」「夜中覚醒」「朝の頭の重さ」といった不調を
「少し改善してくれた」存在ではあります。
- 「頭の熱こもり」が気になる
- 「枕の違和感」が睡眠に直結しやすい
- 「価格を最優先したい」
- ふわふわとした「柔らかい枕が好み」

(管理人)
私はASD当事者として、
感覚の過敏さ・環境の変化に影響を受けやすい特性があります。
枕の高さ・硬さ、通気性といった小さな違いが、
寝つき・中途覚醒に直結してきました。
- ブレインスリープピローを実際に使用して感じたこと
- 寝つきの変化
- 夜中覚醒への影響
- 朝の頭の重さ
- 頭の熱こもりの体感
- メリット/デメリット
「買って後悔しないか」を判断する材料として、参考になれば幸いです
ブレインスリープ ピローとは
ブレインスリープ ピローは「睡眠の質を高めること」を目的に作られた枕です。
特徴を一言でまとめると、以下が挙げられます。
- 使う人の頭、首になじんでいく構造
- 蒸れにくく、寝ている間の不快感を減らす設計
- 洗えて清潔に保ちやすく、長く使える
また、高さは複数のタイプから選べるため、
体格・寝姿勢に合わせて選択できます。

(管理人)
購入前の印象は「とにかく高級な枕」と感じました。
しかし、詳しく知るほど
「毎日使うことを前提にしている」
「無理なく使い続けられる枕」とわかりました。
体験談;枕を変えることにした理由
睡眠を改善しようと考えたとき、
最初に見直そうと思ったのが「枕」でした。
理由は単純です。
- 毎日必ず使う
- 首/頭に直接影響する
- 合わないと、違和感がはっきり出る
一方で、枕選びは難しく、
これまで何度か「失敗した」と感じた経験もありました。

(管理人)
市販の枕を購入して使ってみるものの、
どこか納得いかないのです。
ブレインスリープ ピローを知ったとき、
「睡眠の質を重視して設計されている」という点に、
他の枕とは違う印象を受けました。

実際に感じた「メリット」
実際に使い始めてまず感じたのは、
「睡眠の質が少しずつ改善してきた」ということでした。
枕を変えただけで、劇的に変わるわけではありません。
ですが、毎日の睡眠の感覚に、確かな違いを感じるようになりました。
寝つきが安定した
以前は、布団に入ってもこんな感覚がありました。
ーーーーーーーーーー
- 頭が落ち着かない
- どこか違和感がある
ーーーーーーーーーー

(管理人)
なかなか寝つけず、
気がついたら寝ていて朝、なんて日もありました。
しかし枕を変えてからは、自然と眠りに入りやすくなった感覚があります。
これは大きな変化というよりも、「寝るまでのストレスが減った」という印象に近いです。
夜中に目が覚めにくくなった
以前は、夜中に何度も目が覚めることがありました。

(管理人)
完全に起きるわけではなく、なんとなく目が覚めたり、
体勢を変えることがよくありました。
ブレインスリープピローを使い始めてからは、
夜中に目が覚める回数が減ったと感じています。
目が覚めることがあっても、1回程度でそのまま眠れることが多くなりました。
朝の身体の重さが軽くなった
以前は、こんな状態で朝を迎えることが多かったです。
- 頭が重い
- 体がだるい
- ちゃんと休めた感覚がない
現在は、完全に解消したわけではありませんが、
朝の身体の重さが以前より軽く感じる日が増えました。

(管理人)
「今日はちゃんと眠れた!」と思える朝が、
少しずつ増えてきています。
頭の熱がこもりにくい
個人的に大きく感じたのが、頭の熱がこもりにくいことでした。
以前は、寝ていると頭が熱くなったり、蒸れる感じがして
寝つきが悪くなることもありました。

ブレインスリープピローは通気性が高いため、
「頭が熱くて寝られない…」日がかなり減りました。
感覚過敏がある方にとって、この「熱のこもりにくさ」は
意外と大きなポイントかもしれません。
正直に感じた「デメリット」
良い点だけではなく、実際に使ってみて気になった点もあります。
購入を検討する場合は、以下の3項目を知っておいた方がよいと思います。
- 価格が高い
- お手入れに少し手間がかかる
- 合う/合わないの個人差がある
順番に紹介します。
価格が高い
ブレインスリープピローは、一般的な枕と比べると価格が高めです。

(管理人)
本体価格は約33,000円(税込)です…
市販の枕は数千円のものも多いため、最初は「かなり高い」と感じました。
ただし「長く使える」「洗うと形状が回復しやすい」ことを考えると、
長期的には納得できる価格とも感じています。
これらについては、後ほど紹介します。
お手入れに少し手間がかかる
一般的な枕は「カバーを洗うだけ」で済むことが多いです。
しかし、ブレインスリープピロー本体は水/ぬるま湯で洗う必要があります。
その後水気を切って、乾燥させる工程があるため、
少し手間がかかると感じました。
ただし、この手間のおかげでこんなメリットが生まれます。
ーーーーーーーーーー
- 清潔を保ちやすい
- へたりにくい (=ある程度形が復元しやすい)
ーーーーーーーーーー

(管理人)
衣服と同じく「本体も」「カバーも」洗濯できます。
合う/合わないの個人差がある
枕は体格・寝姿勢によって、どうしても相性があります。
そのため、すべての人に必ず合うとは限りません。
特に以下に当てはまる方は、合わない可能性もあります。
- ふわふわした柔らかい枕が好きな方
- とにかく安い枕を探している方
購入する場合は「自分の睡眠環境に合うかどうか」
この視点で検討するのが良いと考えています。

メリット・デメリットまとめ
ここまでをまとめると、ブレインスリープピローの特徴は以下の通りです。
- 寝つきが安定しやすい
- 夜中に目が覚めにくい
- 朝の身体の重さが軽くなることがある
- 頭の熱がこもりにくい
- 価格が高い
- お手入れに少し手間がかかる
- 合う/合わないの個人差がある
すべての悩みが解決するわけではありませんが、
「睡眠環境を見直すきっかけ」になる枕だと感じています。
発達障がい・精神疾患のある方へ
発達障がい・精神疾患があると、
睡眠の質が日常生活に与える影響は大きいです。

(管理人)
- そもそも寝れない
- 寝ようとしても、考え事で目が覚める
- ちょっとした雑音が邪魔してくる
どれも、あるあるだと思います・・・
ただし「この枕を使えば全てが解決する」ということはありません。
それでも「選択肢の一つとして」検討する価値はあると感じます。
- 睡眠の質を少しでも整えたい
- 毎日の負担を減らしたい
- 環境から整える方法を試したい
おわりに:睡眠を整えるなら「枕からはじめてみよう」
ブレインスリープピローは、
「眠れない原因を、自分のせいにしてしまいがちな方」にこそ、
一度検討してほしい枕です。
私自身「睡眠時間よりも睡眠の質」、
そして「寝室環境の大切さ」に気づくきっかけになりました。
お手入れに多少の手間はありますが、長く使える可能性があることを考えると、
長期的には納得できる選択だと感じています。
ASDなどの発達障がい(神経発達症)/精神的な不調があり、
感覚の違和感で眠りづらさを感じている方にとって、
試してみる価値のある寝具です。
「朝の感覚を少しでも変えたい」と思われた方は、
公式サイトの情報もぜひ確認してみてください。
公式サイト
Amazon / 楽天市場

(管理人)

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