就労移行支援で人生が変わる!不安を乗り越えて一歩踏み出す方法

就労移行支援

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「ASDなそら」管理人のそらです。

ASD(自閉スペクトラム症)当事者の視点で、
仕事・生活に役立つ情報を発信しています(^^)

もし、あなたが就労移行支援を利用しようかどうか悩んでいるのであれば、

その気持ちをしっかり理解します。

そして、私自身がその支援を利用して後悔したことがなかった、

そのことをお伝えしたいと思います

「就労移行支援」については、こちらから⬇️

管理人が「就労移行支援を利用した理由」

そら<br>(管理人)
そら
(管理人)

私が就労移行支援を利用した理由は、実は複数あります。

それらの理由は、あなたと同じような立場にいる方に

共感できる部分も多いのではないかと思います。

  • 一人で就職することに、困難を感じたから

  • 家族から独立したいから / 一緒にいたくないから

  • 社会に出たことがないから

  • 障がい者だから / 就職先に障害の配慮がほしいから

  • 経験が少ないから / やったことがないことが多すぎるから

一人で就職することに、困難を感じた

ーーーーーーーーーー

  • 就職の準備が整わない
  • 自分に向いている仕事が見つからない
  • どうしても一歩を踏み出せない…

ーーーーーーーーーー

これらが起こり得る可能性があったからです。

家族から独立したい/一緒にいたくない

自分の生活を自分の力で立てるために、

支援を求めることは非常に勇気がいります。

しかし精神的な自由を得るためには、必要なステップだと感じました。

社会に出たことがない

以前から『社会経験が不足している』と感じていました。

外の世界でどう振る舞うか、何をするかがわからないというのは、

特にASD当事者には、大きな壁になります

障害者だから/就職先に障害の配慮がほしい

障がいを持っていると、企業側がどれくらい配慮してくれるのか

不安に感じることが多いです。

就労移行支援を通じて、どのように自分の特性を活かし、

どのような配慮を受けるかを知りたかったからです。

経験が少ない/やったことがないことが多すぎる

そら<br>(管理人)
そら
(管理人)

最も大きな理由は、これです。

仕事の経験がほとんどなく、社会で求められるスキル・マナー、

対人関係においても多くの不安がありました。


経験が少ないからこそ、就労移行支援が必要だった

就労移行支援を利用した最大の理由は

「経験が少ないから」「やったことがないことが多すぎるから」です。

特に、私は自身の障がいが原因で、

社会に出ることに大きな不安を感じていました。

主治医からも言われたことがあります。

経験することは大切ですよ。


物事に興味があるかどうかは関係なく、

続けてみることが重要です。

この言葉に従い、私は少しずつでも社会に参加する決意を固めました。

アルバイトの面接を受けてみましたが、

パニック障害があることを伝えたら、不採用通知が届きました。

それでも「特定の業界で働きたい」という気持ちが強く、

なかなか心が折れませんでした。

その時、主治医に「割り切ってやってみよう」と言われ、

この言葉を支えにして、就労移行支援を利用することを決めました。

その結果、私は最終的に就職を果たすことができました。

最初は不安でしたが、やはり運命に従ってみることが、

私にとっては良い結果を生んだと感じています。


日々の発見と驚き

就労移行支援の体験期間は、毎日が発見の連続でした

自分にとって初めての経験が多かったですが、

意外にもスムーズに進み、職員の方々から褒められることが多かったのです。

たとえば・・・
  • ミスが少ない
  • 手順をしっかり理解できる
  • 仕上がりが丁寧 など

初めての作業にも関わらず、高い評価を受けることができました。

特に印象的だったのは「手先が器用だ」という発見です。

これまで誰からも言われたことがありませんでしたし、

自分でも気づいていなかった特技があることを知ることができました。

これこそが就労移行支援の大きな魅力です。

自分の新たな一面を発見し、成長することができたのです。


やりがいは「作るもの」

就労移行支援での経験を通して

「やりがいとは見つけるものではなく、自分で作るものだ」という言葉を実感しました。

堀江貴文氏の『ゼロ』の中にある言葉です。

実際、就労移行支援の中には、やりたくない作業や苦手なこともありました。

しかし、そうした作業に取り組んでみることで、

楽しい作業にも出会うことができました。

ポジティブな気持ちが、ネガティブな気持ちを上回ることができたのです。

今、私は就職後もその気持ちを大切にしています。

苦手な業務もありますが、それが逆に得意な部分につながることがあると感じています

上司が自分の強みを見抜いてくれているのではないかと考えると、

やる気も湧いてきます。

毎日の仕事が、自分にとってやりがいのあるものに変わる瞬間を感じることができました。


人間関係に悩まないために

就労移行支援を利用していると、

施設の職員・他の利用者との関係に悩むこともあるかもしれません。

そら<br>(管理人)
そら
(管理人)

実際、私もそのような場面に直面しました。

しかし、その時には「仕方がない」と諦めることが大切です。

孤独を乗り越え、自分のペースで前進していくことが必要です。

もし、人間関係で悩んでいるのであれば、無理にその問題を解決しようとせず、

自分のやりたいことに没頭することが最も重要と考えています。

好きな作業を見つけ、それを極めていけば、

自ずと就職に近づくことができるからです。


おわりに;就労移行支援で一歩踏み出す勇気を持とう

もし、あなたが就労移行支援を利用することに対して

不安や疑問を感じているのであれば、

まずは体験してみることを強くおすすめします。

自分を信じ、少しでも前に進む勇気を持つことが、

あなたにとっての大きな一歩になるはずです。

就労移行支援は、あなたが社会に出るための第一歩を踏み出すための

サポートをしてくれる場所です。自分のペースで無理なく進んでいく中で、

きっと新しい発見や成長を感じることができるでしょう。

そして、最終的には、あなた自身が仕事の中で

やりがいや充実感を感じられるようになるはずです。

あなたの未来が、より明るいものになることを心から願っています。


そら<br>(管理人)
そら
(管理人)

読んでいただき、ありがとうございました。

質問などあれば、お気軽にコメントしてくださいね。

Xでもお待ちしております(^^)

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